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豪華絢爛山形のひな人形1000体展示(産経新聞)

 東京目黒区下目黒の目黒雅叙園で、山形県の民家などで所蔵されているひな人形をズラリと並べた「百段雛(ひな)まつり」が開かれている。

 3月3日の桃の節句に向けた企画で、今年は江戸や京都との交易があったことから由緒があり、贅(ぜい)を尽くしたひな人形が数多く残されている山形県にスポットを当てた。人形は全部で1千体で、担当者は「これだけの数を1カ所に集めるイベントはなかなかない」と話す。

 会場は館内の都指定有形文化財「百段階段」で、部屋ごとにテーマを決めて展示されている。江戸中期に京都で作られ、能面のような神秘的な表情で気品あふれる「享保雛」や、金糸を駆使した豪華な衣装と近代的な顔立ちが受けて流行した江戸生え抜きの「古今雛」など、さまざまなひな人形が並んでいる。

 最も目をひくのが、男びなが43センチ、女びなが40センチと通常のものより大きい酒田市の加藤家所蔵の古今雛。お内裏様とおひな様に加え、2体の百歳びなと5体の楽人、2体の舞人の計11体で、先代が地元の豪商から譲り受けたものという。江戸時代後期に作られたもので、目がガラス球仕上げとなっている。

 加藤家に嫁ぎ、長女が生まれた45年前に初めてこの人形と対面したという加藤頴(えい)子さん(75)は「大きいのと、顔がきれいなのにびっくりしました」と振り返る。市外に出したことがなく、雅叙園の申し出にもいったん断ったが、「酒田のおひな様を広く知ってもらえるのなら」と了承したという。加藤さんは「家の宝ですから、大事にしていきたいですね」と話していた。

 入場料1500円。午前10時〜午後6時。事前予約で夜の食事付き見学会も行っている。

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