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岩手知事、生方問題でマスコミ批判「異常な取り上げ方だ」(産経新聞)

 民主党籍を持つ岩手県の達増拓也知事は24日の記者会見で、執行部を批判したとして一時解任された生方幸夫副幹事長をめぐる民主党内のゴタゴタについて、「新聞、テレビでの取り上げ方が異常で驚いている。日本の情報空間のゆがみを感じた」と述べ、この問題を重視するマスコミ各社の対応を批判した。

 最近、「ツイッター」をやり始め、メディアを介さない情報発信にも強い関心を抱いているとされる達増知事の発言だけに、注目を集めそうだ。

 達増知事は「10人くらいいる副幹事長のうち1人の人事。今までなら週刊誌の真ん中あたり、写真の入らないところで取り上げられていたような内容だ」と述べ、問題は政界の小さなゴシップにすぎないとの見方を強調した。

 達増知事はさらに「『これも小沢(一郎)幹事長の独裁・強権の証拠だ』というような、一種、鬼の首を取ったような大騒ぎで、異常な報道ぶりだと思った」と指摘。「だが、(23日に生方氏と会った際の)小沢幹事長は鬼でなく仏のようにテレビに映った」との感想を述べた。

 また、達増知事は新聞読者やテレビ視聴者の減少傾向にも触れ、生方氏に関する報道について、「情報空間のゆがみといっても、国民全体からすれば大したことでなく局所的なところでゆがんでいるだけかもしれないと思った」と述べ、新聞やテレビの影響力は必ずしも大きくないとの見方を明らかにした。

 「副幹事長解任など民主党内の反応の方が異常だから、大きな報道につながったのではないか」という記者の問いかけに対し、達増知事は「どんな組織でもサブの役職の人が直属上司を批判するなら、職を辞してすべきという議論はありうる。政党でも同じ論理が成り立つ」との見方を示した。

 さらに、生方氏の言動に対しても、「感想的なことなら外に対して自由に言ってもいいが、上の人に『辞めろ』というなら、内部で話し合うべきだ」と疑問を呈した。

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4月から転居確認強化=AKB48事件で郵便事業会社(時事通信)

 人気アイドルグループ「AKB48」のメンバーについて虚偽の転居届を出し、無職の男がメンバーあての郵便物を受け取る事件があり、郵便事業会社は17日、4月から転居の確認を強化すると発表した。
 郵便局への転居届は、本人か第3者が窓口で手続きする方法や、はがきやインターネットで出す方法がある。
 これまでは、窓口に来た人の本人確認だけで、転居届の対象者が実際に旧住所から引っ越したかどうかは確認していなかった。
 4月からは本人確認資料に加え、転居者の旧住所が分かる資料の持参が必要になる。それがない場合、郵便事業会社は現地調査とともに、旧住所に確認書を投函(とうかん)。3日以内に連絡がなければ新住所への転送を開始する。 

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手まりで春の花 「日本てまりの会」の手作り作品を展示 中央区(産経新聞)

 ツバキやサクラ、バラなど春の花をイメージした創作手まり約400点が、中央区銀座の多目的スペース「タチカワ銀座スペースオッテ」で展示されている。13日まで。

 展示されているのは「日本てまりの会」(尾崎敬子会長、世田谷区)の会員約30人が講習会で手作りしたもの。手まりはいずれもカラフルで、大きさは2〜30センチ。1個を制作するのに1週間ほどかかるものもあるという。尾崎会長は「手作りのよさを感じてほしい」と話している。無料。

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特養整備、大都市中心に多床室に「舵切りつつある」―厚労省課長が認識(医療介護CBニュース)

 NPO法人地域ケア政策ネットワーク(代表=大森彌・東大名誉教授)は3月14日、シンポジウム「生活の場へのチャレンジ―高齢者は本当に多床室を望んでいるのか」を東京都内で開催した。オブザーバーとして参加した厚生労働省老健局の水津重三高齢者支援課長は特別養護老人ホームの整備状況について、「大都市の公共団体を中心として、かなり多床室の方に舵を切りつつある」との認識を示した。

 水津課長はシンポジウムで、ユニットケアを実施する特養施設は、2008年10月時点で1630施設(全体の27.1%)、定員ベースで8万9571人(同21.2%)だと説明。国の参酌標準では、特養は2014年度には定員ベースで全体の70%をユニット化する目標が定められているため、「この目標に対してはちょっと進ちょく率が低いというのが、正直なところだ」と述べた。

 昨年4月に実施が決まった介護基盤の緊急整備に伴い、厚労省は昨年5月28日に開いた全国介護保険担当課長会議の資料の中で、「各都道府県等において、地域の実情を踏まえて、ユニット型施設以外の施設も含めて整備する判断もある」との考えを示していた。
 水津課長はこの点を踏まえ、「(多床室の)整備について、国が若干舵を切ったというとらえられ方をしているのだろうと思う。特に大都市の公共団体を中心として、かなり多床室の方に舵を切りつつあるということがあるのかな」と述べた。
 その上で、多床室への切り替えや補助などの状況を把握するため、全都道府県を対象に調査を実施する必要があるとの認識を示した。

 特養の整備の方向性をめぐっては、民主党が昨年公表した「政策集INDEX2009」の中で、「終生、医療・介護を必要とする患者さんにとっては、終の棲家で訪問医療・看護・介護を受ける、という観点から個室形態が望ましい」としており、水津課長は「今の政権も個室形態を望ましいと位置付けていることは、基本として抑えておく必要があると思う」と述べた。


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桜いつ満開…予想困難、気をもむ観光関係者(読売新聞)

 高知市で平年より13日早くソメイヨシノが開花するなど、桜前線が記録的な早さで北上している。

 日本気象協会や気象情報会社は「開花日」の予想にしのぎを削るが、咲き始めれば今度は「満開日」も気になる。しかし、開花から満開までの日数は天候に左右され、開花日以上に予想が難しい。

 ◆東京、昨年4月2日◆

 気象庁によると、開花から満開までにかかる日数は、関東以南で約1週間、東北は5日間、北海道は3、4日間が目安。つぼみの成長が、暖かい地域ではばらつき、寒いとそろう傾向があるため。つまり、北国の桜は一度に咲いて一度に散る。

 天候の影響も大きい。昨年、東京都では靖国神社の標本木が3月21日に開花したが、満開になったのは12日後の4月2日。その前年の08年には、3月22日に開花し、わずか5日後の27日には満開になっている。気象庁が現在の形式で観測を始めた1953年以降、都内の桜の開花から満開までの日数は3〜16日と大きくばらつきがある。

 ◆三社三様◆

 日本気象協会、気象情報会社のウェザーニューズ、ウェザーマップ両社は、過去の開花日と満開日、気温変化をデータ化し、それぞれ独自の計算式で満開日を予想している。

 各社の15日正午までの予想によると、関東各地の開花から満開までの日数は、協会が7〜8日間、ニューズ社が6〜8日間、マップ社が6〜9日間。協会は「開花後に寒の戻りがあり、平年よりやや長くなる」とし、ニューズ社は「例年並み」。マップ社の担当者は「開花日予想は研究が進んでいるが、それに比べ満開日予想は未開拓で、的中は難しい」と打ち明けた。

 ◆弁当何個?◆

 花は盛りに、やはり見たい。ニューズ社が2月に利用者約6万4000人に行ったアンケート(複数回答)では、開花を知りたい人が31%だったのに対し、満開日は71%。

 観光関係者にも関心の的だ。大手旅行会社のJTBは、前年秋ごろには花見ツアーを企画する。「見頃の見極めは難しく、雨が降ってしまうこともあり得るので、桜を見ることだけでなく、食事などでもお客様が楽しめるように考えている」(広報室)という。

 松坂屋上野店では、800〜2500円の花見弁当を用意。満開の週末になると売り上げは1日で700〜800個にも上り、在庫不足を生じさせないため、「天気予報や開花予想は慎重にチェックしている」(売り場担当者)という。

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<新潟市美術館>館長を更迭 作品にかび 管理体制を問題視(毎日新聞)

 新潟市美術館で展示作品にかびが発生したり、企画展示室でクモや昆虫が確認されたりするトラブルが相次いだ問題で、篠田昭市長は8日、北川フラム館長を更迭すると発表した。

 篠田市長は、同美術館で4月24日から開かれる企画展「奈良の古寺と仏像」を前に、「仏像展を確実に成功させるため、非常勤の北川館長は3月31日の任期満了をもって職を解き、新年度から常勤館長を置くことにした」として、同館のこれまでの管理体制を問題視したことを示唆した。

 北川氏はアートディレクターとして国内外の美術展、芸術祭のプロデュースを数多く手がけ、同市でも09年7〜12月に開かれた「水と土の芸術祭」のディレクターを務めた。07年4月から館長を務めていた。【小川直樹】

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<虚偽表示>健康食品ネット販売の320社を指導 消費者庁(毎日新聞)

 消費者庁は8日、インターネット上で販売されている健康食品の広告で「がんが治る」などの虚偽表示をしていたとして、販売業者320社に対し、健康増進法違反(虚偽・誇大表示)で改善を指導した。

 同庁が昨年6〜8月、「がん」「糖尿病」「肝炎」「心臓病」などの疾病名をキーワードに検索し、547商品で虚偽や誇大表示の疑いがある広告を確認した。

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 どっから見てもフツーのおばさん(失礼!)じゃないか。彼女が今をときめく「超売れっ子作家」であることは、隣のデスクにいる“自称作家のおじん記者”から聞くまでは知らなかった。たまたま大学生の娘がデビュー作の「告白」を持っていたから、借りて読んでみたらブッ飛んだね、これは。

 「何を今さら」というなかれ。50近くにもなれば嗜好だって“守りに入る”。新しいモノにはなかなか手が伸びない。ましてや若い(といっても30代だけど)女性作家の本なんて手に取らないんだってば。

 彼女の何がスゴイかってね。それは「女のえげつなさ」「怖さ」「容赦のなさ」を見事に描いているところだ。前も書いたけど、男と女はまったく違う生き物。オンナは、優れた遺伝子を残すためには「何だってやる」。遺伝子にそう組み込まれているからしょうがないんよ。

 そんなオンナの業を、サラッと書いちゃう。ドロドロしていないからよけいに恐ろしい。「正気の狂気」ってところかな。まぁこんなこと書いても、読んだことのない人には伝わらないだろう。かの黒澤明監督が新作の見どころを質問したリポーターに「映画を見ろ」と答えたエピソードがあるけど、残念ながらボクもそう言うしかない。おじん記者によると、図書館じゃ「50人待ちが当たり前」だそうだけどね。

 ただね、全部の作品を読んだワケじゃないけど、今のところデビュー作がベストだった。同じ手法で、読者を驚かせるのは限界があるし、そのパターンで消えていった作家は数知れない。“さらりとした狂気”の今後に注目だ!(喜多由浩)

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