So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
-| 2010年01月07日 |2010年01月09日 ブログトップ

マルデアホな旅で元気に、会社員が珍地名紀行本(読売新聞)

 埼玉県入間市の会社員が、約13年かけて国内外の珍しい名前の土地100か所以上を訪ねた記録を出版し、話題になっている。

 エロマンガ、マルデアホ、笑内(おかしない)、鼻毛、南蛇井(なんじゃい)……。思わずニヤリとする地名のオンパレードに、「会社を解雇されてつらい時に本を読み、元気が出た」などの感想が届く。

 大手電機メーカーで半導体の研究開発に携わる安居(あんきょ)良基(よしもと)さん(36)は、慶大在学中の1996年3月、欧州旅行先のオランダで「スケベニンゲン」と読める街に立ち寄った。これをきっかけに、図書館で風変わりな地名を調べ、アルバイトでためたお金で旅行しては、道中をインターネットのホームページ(HP)で公開するなどし始めた。

 大学院を経て就職した後も連休などを使って旅を重ねた。豪州大陸の東方、バヌアツ共和国・エロマンガ島への旅では、首都から8人乗りプロペラ機で向かうと、電気も水道もない土地で歓迎式典を受け、族長の家に宿泊。海の幸や果物と自然を満喫した。

 一方、旅には出費やリスクも伴う。エロマンガ島への2泊3日の旅程には約60万円を費やし、アルゼンチン・マルデアホを訪ねた際は髄膜炎を患い、帰国後1週間近く仕事を休んだ。

 それでも旅を続けるのは、HPなどを見た人からの反応があるからだ。「こんな地名がある」「心が和んだ」などのメールが1日で10本届くことも。書籍化の誘いを受けて数年がかりでまとめた「世界でもっとも阿呆(あほう)な旅」(幻冬舎)が昨年11月に出版されると、さらに多くの感想が寄せられるように。

 「好きなことをやっているだけなのに」と恐縮気味の安居さん。「観光地ではないだけに、ありのままの文化を目にできる」と珍地名を追う旅は今後も続けるつもりだ。次の大型連休は「ボインシティー」(米国)、「バカヤマ」(インドネシア)などを狙っている。

晴れ時々魚
世界のお祭り
クレジットカード現金化 還元率
パチンコ攻略
ショッピング枠現金化
-| 2010年01月07日 |2010年01月09日 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。